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POSIDとは


​自分の選択が、自分スタイルをデザインする

My Choices Design My Style.
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POSID(ポジティブアイデンティティ論)とは、多様な価値観の中で自己アイデンティティーと積極的に向き合うプロセス論です。多文化社会である米国のアイデンティティ教育、文化対応教育学をベースに執筆した研究論文で、アイデンティティの再構築プロセスを体系化しています。

アメリカで数多くの各国留学生と接する中で、なぜ日本の学生は他国に比べ「異文化コミュニケーションや自己表現が苦手なのか」、「英語のスピーキング領域の点数が格段に低いのか」という疑問が、この論文を書くきっかけとなりました。

大学院でのリサーチデータを分析すると、日本人留学生のコミュニケーションのつまづきは、
言語能力の問題ではなく、文化的な影響が大きいという結果に辿り着きました。そのことを理解した学生たちは、自分の能力や努力による問題だけではなかったという思いにホッとし、自分と向き合い、自分の文化の良いところを守り、変えたいところは変えていこうとし、アイデンティティの再構築をしていきました。そしてそれぞれに自信を取り戻し、自分らしい成長を遂げて乗り越えていきました。

英語は交流ツールとして役に立ちますし、海外体験はこどもたちの視野を広げてくれますが、こどもたちが本来の力を発揮するには、自分が受けてきた文化や教育が自分の行動にどう影響するかを理解することが、いかに重要かということを示すものでした。
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POSIDでは主体性や自律性をとても大事にしています。少子化の影響なのか、日本のこどもたちは大人と情報に囲まれ「自分のことは、自分で決めて、自分でやる」という当たり前のことをする機会を奪われがちになっているのではないかと危惧しています。自分で選択してやったことは、結果に関係なく後悔はしないものですが、誰かに言われてやったことは、後々迷いがでたり続かないものです。

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アイデンティティというのは、自分自身で探求して構築することに意義があります。多様性が広がれば広がるほど、異文化体験の経験値と同じように、自己理解、自己表現が大事になります。こどもが自分らしく生きるために、今できることは何か。多文化社会の時代を迎え、私たち大人が真摯に向き合っていきたいテーマです。

POSIDをベースとした様々なプログラムをご活用していただけたら幸いです。

一般社団法人Global Study Support 代表
​POSID提唱者 
河合聡子
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日本人留学生の授業態度の傾向データ
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POSIDコンセプト
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①  子ども主体であること
新しいことを探検したり、新しい出会いにわくわくしたり、 毎日の楽しみ方や、この世界を良くする方法をよく知っている子どもたちの発想や目線を大事にします。

②  体験重視であること
子どもたちのやり方で自分たちの冒険を続けられるように、体験の場づくりを しています。

③ 文化を理解すること
自分軸をしっかりともち、自分の文化を知り、 さまざまな文化を探求しながら、 海外とつながるプログラムを提供しています。
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POSIDプロセス
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 STEP1 自己探求
アイデンティティってなに?持って生まれたもの?自分で変えれるもの?人から言われたり、型にはめられるのではなく、自分自身で探求し、自ら答えを導き出すからこそ意義がある。POSIDでは、アイデンティティは自分でデザインできるというプロセスを学びます。

STEP2 自己理解
多様性を受容する前に、自分自身の文化的背景や価値観を理解すること。周りに合わせるだけでなく、自分の感性を大事にし、自分の意見や考えを持った上で、お互いの協調性や協働力を高めることが大切です。それが他者理解にもつながります。

STEP3  
自己表現
自分の文化や自分の価値観を理解すれば、自分自身を表現しやすくなります。空気を読むという文化は日本独特ものであることを理解し、表現する機会をより多く持つことで、自分らしいコミュニケーションスタイルを構築することができます。​
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POSIDを学ぶ意義
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自律性

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​自分の経験や価値観に基づき、自ら答えを導く学び

自己肯定感

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​積極的に自分と向き合うことにより生まれる自己肯定感と自分軸の育成

自己判断力


自分で考え、選択する決定力と倫理的判断力の向上

コミュニケーション力

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​自己表現力と、対話による異文化コミュニケーションの強化

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リーダーシップ

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​新しい出会い、仲間との協働によるリーダーシップの向上


​*ポジティブ・アイデンティティー論 (POSID)とは、多様な価値観の中で自己アイデンティティーと積極的に向き合うプロセス論です。Positive Identity Development based on Culturally Responsive Pedagogy (Kawai, 2019)の研究論文をもとにしています。 ​

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​一般社団法人 Global Study Support

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