|
2025年7月12日土曜日、「多様化する教育と選択肢」と題して最近の教育トレンドや様々な体験談が聞ける「Edu-Talk」を東京・品川にて開催しました。Edu-Talkは一昨年よりスタートしているプロジェクトですが、今年からは事前に登録いただいたメンバー限定で行っております。 前半は弊団体理事の足立真理がお話しさせていただきました。大学でも教壇に立ち、教育ジャーナリストとしても国内外の教育現場を取材しているため、大きな枠の中で日本の教育をとらえた話となりました。 <主な内容> ・世界の教育の流れ ・レジリエンスを身につけることの重要性 ・「能力の島」を見つける ・日本の大学受験のトレンド 後半はアメリカでの教育経験もある河合聡子が、国や時代に関係なく大事にしたいことをいくつかピックアップしてお話しさせていただきました。子ども自身はもちろん、家族の文化アイデンティティも理解しながら、柔軟に子どもたちをサポートできる環境づくりということに焦点を当ててお話ししました。 <主な内容> ・教育の選択肢 ・普遍的な教育的価値観 ・普遍的な教育の必須スキル ・国内/海外ベースでの進路マップ その後、さまざまな教育バックグランドを持つGSS一期生たちを中心に体験談を共有してもらいました。海外育ちで日本で就職している人、海外で学び海外で就職している人、どちらの立場でも自分の価値観に合ったコミュニティーを見つけれたことが大きいと話していました。 今回はメンバー同士の交流も兼ね、オフサイト限定の会とさせていただきました。子育てでお忙しい中参加くださった皆様、会場準備に協力くださったAさん、本当にありがとうございました!
次回は国内のインターナショナルスクールと海外の大学を卒業された方をお迎えし、9月13日土曜日に開催いたします。お楽しみに!
0 コメント
先月8日、「下鴨神社杯 たんぼラグビー 」が京都洛北の静原にて開催され、昨年フィジーへ訪問した静原の子どもたちとフィジー留学生たちが交流しました。 筑紫台高校ラグビー部(福岡)に所属し活躍しているフィジー留学生の二人は、今回主催団体や地域などからの招待を受けて参加。子どもたちとラグビーに参戦したり、ホームステイや流しそうめんなどを楽しんだそうです。(京都新聞・掲載記事:https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1508746) GSSは静原地区で取り組まれている次世代育成事業「新生・おかげまいりプロジェクト」を支援しています。このプロジェクトでは、日本の地域文化を継承する子どもたちが広い視野を持って自分の力を発揮できる体験をと、日本文化体験プログラムやフィジー研修などを実施しました。 また今回招待いただいた留学生が在籍する高校をフィジーにお繋ぎしたご縁もあって、思いがけずこのような交流が実現しました。今後もこのような活動の輪が広がり、多くの子どもたちが楽しい体験を重ねてくれたらと願うばかりです。 最後になりましたが、たんぼラグビー主催団体をはじめ京都の皆様、福岡の高校関係者の皆様、ありがとうございました。またいつも活動を支援くださっている多くの皆様のおかげで、交流活動が継続しています。心より感謝申し上げます。 (担当:河合) |
GSS OFFICESince 2009 CategoriesArchives
1月 2026
|
RSSフィード