世界に触れる。違いに出会う。そして、自分を考える
こども体験ラボでは、東京・渋谷を拠点に、
POSIDをベースとした教育プログラムを提供しています。
▼ただいま参加受付中!▼
せかい探求コース 第4回
🇯🇲ジャマイカ・🇸🇪スウェーデン・🇱🇰スリランカ
11月28日土曜日14:00 - 15:30
定員になり次第、申込締め切りとさせていただきます。
これまでの活動報告
せかい探求コース第3回「ポーランド共和国」を開催!
2026年9月26日土曜日・AP渋谷道玄坂にて、
ポーランド広報文化センター・副所長のヨアンナ・バラノフスカさんをお迎えし、
ポーランド文化を楽しく学び、伝統デザインのクラフト体験をしました!
協力:ポーランド広報文化センター、株式会社TCフォーラム
後援:渋谷区教育委員会
ポーランド広報文化センター・副所長のヨアンナ・バラノフスカさんをお迎えし、
ポーランド文化を楽しく学び、伝統デザインのクラフト体験をしました!
協力:ポーランド広報文化センター、株式会社TCフォーラム
後援:渋谷区教育委員会
じぶん発見コース「アートとイングリッシュで見つけるじぶんとなかま」を開催!
2026年8月19日〜21日・AP渋谷道玄坂にて、じぶん発見プログラムを実施しました。
こどもたちが3日間にわたって、大きな未来船を制作!
また自分と向き合うプログラムや、アートワークに取り組みました。
こどもたちが3日間にわたって、大きな未来船を制作!
また自分と向き合うプログラムや、アートワークに取り組みました。
各日の開催レポート
せかい探求コース第2回「イタリア・トルコ・ロシア」を開催!
2026年7月25日土曜日・AP渋谷道玄坂にて、3か国のゲストをお迎えし、
こどもたちと楽しく交流してもらいました!
協力:特定非営利活動法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
後援:渋谷区教育委員会
こどもたちと楽しく交流してもらいました!
協力:特定非営利活動法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
後援:渋谷区教育委員会
せかい探求コース第1回「ペルー共和国」を開催!
2026年5月23日土曜日・AP渋谷道玄坂にて開催し、ペルー大使をはじめ、ペルー大使館の皆様をお迎えし、
たくさんの子どもたちにペルー文化を体験してもらいました!
協力:ペルー共和国大使館・株式会社TCフォーラム
後援:渋谷区教育委員会
たくさんの子どもたちにペルー文化を体験してもらいました!
協力:ペルー共和国大使館・株式会社TCフォーラム
後援:渋谷区教育委員会
こども体験ラボについて
自分軸をもって、自分の好きな世界へ
「せかいは楽しい!」を体験する。「じぶんって何?」に向き合う。「じぶん」をもって、「せかい」へ羽ばたく力を応援します。
CONCEPT
世界が広がれば広がるほど、さまざまな価値観が交差するもの。子どもたちが自分のルーツや文化的なバックグラウンドを理解し、自分らしい選択ができるようなサポートをします。
こども体験ラボでは、POSIDアプローチをベースに企画運営しています。POSIDについては、本ページの下段でご紹介しておりますので、ご参照ください。
多文化理解世界を知るって、楽しいこと!
様々な文化に直接ふれて、「違いと同じ」を発見。視野を広げ、多様性の理解を深めます。 |
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COURSES
こども体験ラボでは、対話と体験を重ねながら自分の軸を育てる少人数・探究型プログラムを提供しています。
様々な文化を体験する「せかい探求コース」と自己表現を楽しむ「じぶん発見コース」は、各国大使館や、各分野の専門家、アーティストの皆さんのご協力のもと運営しています。「はばたけコース」では、こどもたちそれぞれのチャレンジを応援します。
せかい探求コース🌎せかいはひろい!せかいは楽しい!【概要】様々な文化に触れることによ って「違いと同じ」を発見し、 参加者の視野を広げ、多様性の理解を深められるイベントです。 【特長】 ・大使館や各分野におけるスペシャリストから直接学ぶことができる ・さまざまな文化を五感を使って体験できる ・英語を含め各国の言語に触れることができる 【開催頻度】年4~5回程度 |
じぶん発見コース🔍じぶんを知る!みんなとつながる!【概要】自分の興味や感情を深く掘り下げ、自分自身をより理解し、自分なりに表現する力を育てることを目的としたプログラムです。 【特長】 ・1ー3日間集中型で、じっくり仲間と交流できる ・自己理解ワークをメインと、自己表現をテーマにしたアクティビティを通し、主体的に学ぶことができる ・一人ひとりのアイデンティティ探求の足跡をまとめたPOSID 個別レポート付 【開催頻度】年2回程度(春・夏) |
はばたけコース🚀
じぶんらしくやりたいことに挑戦する!
【概要】こども発見ラボで体験したことをもとに次のステップへとつなぐ体験型プログラムや、国内・海外研修をご案内します。
【特長】
・自分自身への理解を深めながら、仲間とつながり、せかいを広げるプロセスの実践ができる
・自分の好きや得意分野でより力を発揮できるようになる
【特長】
・自分自身への理解を深めながら、仲間とつながり、せかいを広げるプロセスの実践ができる
・自分の好きや得意分野でより力を発揮できるようになる
POSIDアプローチについて
多文化共生とAIの時代を迎えて
これからの時代を考えた時、「多文化共生」と「AI」というのは、外すことできないテーマです。なぜなら私たちは、インターネットでいつでもどこでもつながることができ、知りたいことはすぐに手に入る、距離や言葉の壁がない時代に突入しているからです。日本にいても、また家から出なくても、国境を超えてつながることもできます。そんなボーダレスな時代に、溢れかえった多様な情報とどう付き合うのかは、大人も経験していない領域になっていくのではないでしょうか。
多様性が広がれば広がるほど、WHO I AMの自己アイデンティティの追求、自分の文化の素晴らしさや強みとなる文化への理解、そして豊かな感性や倫理的な判断力といった人間性が、より必要とされるようになります。
そして、スクリーンの中だけではない、人と人との交流や文化体験、自然体験がこれからの教育ではとても大事になってきます。そういった体験が、自分で考え、選択する力を育んでくれるからです。
このような背景を鑑み、こども体験ラボでは、POSIDをベースにした教育プログラムで、こども主体の体験型プログラムを設計しています。
これからの時代を考えた時、「多文化共生」と「AI」というのは、外すことできないテーマです。なぜなら私たちは、インターネットでいつでもどこでもつながることができ、知りたいことはすぐに手に入る、距離や言葉の壁がない時代に突入しているからです。日本にいても、また家から出なくても、国境を超えてつながることもできます。そんなボーダレスな時代に、溢れかえった多様な情報とどう付き合うのかは、大人も経験していない領域になっていくのではないでしょうか。
多様性が広がれば広がるほど、WHO I AMの自己アイデンティティの追求、自分の文化の素晴らしさや強みとなる文化への理解、そして豊かな感性や倫理的な判断力といった人間性が、より必要とされるようになります。
そして、スクリーンの中だけではない、人と人との交流や文化体験、自然体験がこれからの教育ではとても大事になってきます。そういった体験が、自分で考え、選択する力を育んでくれるからです。
このような背景を鑑み、こども体験ラボでは、POSIDをベースにした教育プログラムで、こども主体の体験型プログラムを設計しています。
POSIDとは
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POSID(ポジティブアイデンティティ論)とは、多様な価値観の中で自己アイデンティティーと積極的に向き合うプロセス論です。多文化社会である米国のアイデンティティ教育、文化対応教育学をベースに執筆した研究論文で、アイデンティティの再構築プロセスを体系化しています。
アメリカで数多くの各国留学生と接する中で、なぜ日本の学生は他国に比べ「異文化コミュニケーションや自己表現が苦手なのか」、「英語のスピーキング領域の点数が格段に低いのか」という疑問が、この論文を書くきっかけとなりました。 大学院でのリサーチデータを分析すると、日本人留学生のコミュニケーションのつまづきは、言語能力の問題ではなく、文化的な影響が大きいという結果に辿り着きました。そのことを理解した学生たちは、自分の能力や努力による問題だけではなかったという思いにホッとし、自分と向き合い、自分の文化の良いところを守り、変えたいところは変えていこうとし、アイデンティティの再構築をしていきました。そしてそれぞれに自信を取り戻し、自分らしい成長を遂げて乗り越えていきました。 英語は交流ツールとして役に立ちますし、海外体験はこどもたちの視野を広げてくれますが、こどもたちが本来の力を発揮するには、自分が受けてきた文化や教育が自分の行動にどう影響するかを理解することが、いかに重要かという結論に達したのです。まして、即時通訳・翻訳可能なAI時代では、英語よりも人間力と言っても過言ではありません。 POSIDでは主体性や自律性をとても大事にしています。少子化の影響なのか、日本のこどもたちは大人と情報に囲まれ「自分のことは、自分で決めて、自分でやる」という当たり前のことをする機会を奪われがちになっているのではないかと危惧しています。自分で選択してやったことは、結果に関係なく後悔はしないものですが、誰かに言われてやったことは、後々迷いが出たり、続かないものです。
アイデンティティというのは、自分自身で探求して構築することに意義があります。多様な価値観に触れると、異文化体験の経験値と同じように、自己理解、自己表現が大事になります。こどもが自分らしく生きるために、今できることは何か。多文化社会とAI時代を迎え、私たち大人が真摯に向き合っていきたいテーマです。そのサポートの一つとして、こども体験ラボでのプログラムを活用していただけたら幸いです。 一般社団法人Global Study Support 代表
POSID提唱者 河合聡子 |
*ポジティブ・アイデンティティー論 (POSID)とは、多様な価値観の中で自己アイデンティティーと積極的に向き合うプロセス論です。Positive Identity Development based on Culturally Responsive Pedagogy (Kawai, 2019)の研究論文をもとにしています。
POSIDコンセプト
こども体験ラボ X POSIDプロセス
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STEP1 自己探求
アイデンティティってなに?持って生まれたもの?自分で変えれるもの?人から言われたり、型にはめられるのではなく、自分自身で探求し、自ら答えを導き出すからこそ意義がある。POSIDでは、アイデンティティは自分でデザインできるというプロセスを学びます。 |
POSIDを学ぶ意義
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