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​世界に触れる。違いに出会う。そして、自分を考える


​自分の好きなこと、やりたいことって何?なりたい自分って?
​
まずは、いろいろな文化を体験してみよう
世界を広げて、自分と向き合ってみよう
いろいろな人と友達になって、互いを認め合おう
​

どんな世界でも、自分の軸をもって
​挑戦できる自分へ

​ただいま参加募集中!

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皆さんの参加をお待ちしています!
​
参加申込はこちら
定員になり次第、申込締め切りとさせていただきます。​


​GOAL

自分軸をもって、自分の好きな世界へ
「せかいは楽しい!」を体験する。「じぶんって何?」に向き合う。「じぶん」をもって、「せかい」へ羽ばたく力を応援します。


​CONCEPT


世界が広がれば広がるほど、さまざまな価値観が交差するもの。子どもたちが自分のルーツや文化的なバックグラウンドを理解し、自分らしい選択ができるようなサポートをします。

こども体験ラボでは、POSIDアプローチをベースに企画運営しています。POSIDについては、本ページの下段でご紹介しておりますので、ご参照ください。


多文化理解

世界を知るって、楽しいこと!
様々な文化に直接ふれて、「違いと同じ」を発見。視野を広げ、多様性の理解を深めます。

自己発見

自分ともっと仲良くなる!
自分の興味や感情を深く掘り下げ、自分自身をより理解する力を育てます。

自己表現

ひとりひとりがキラキラ輝く!
自分自身を表現する力、他者と協力して創造する力を養います。
​

​
​COURSES


こども体験ラボでは、対話と体験を重ねながら自分の軸を育てる少人数・探究型プログラムを提供しています。
様々な文化を体験する「せかい探求コース」と自己表現を楽しむ「じぶん発見コース」は、各国大使館や、各分野の専門家、アーティストの皆さんのご協力のもと運営しています。「はばたけコース」では、こどもたちそれぞれのチャレンジを応援します。
​


​せかい探求コース🌎


​せかいはひろい!
​せかいは楽しい!


【概要】様々な文化に触れることによ って「違いと同じ」を発見し、 参加者の視野を広げ、多様性の理解を深められるイベントです。

【特長】
・大使館や各分野におけるスペシャリストから直接学ぶことができる
・さまざまな文化を五感を使って体験できる
​・英語を含め各国の言語に触れることができる

​

【開催頻度】年4~5回程度



​
🇵🇪​ ペルー共和国大使館とのコラボプログラム

第1回はペルー共和国。ペルー大使館からスペシャルゲストをお迎えして、ペルーの文化をみんなで体験!ペルーを満喫できる貴重な機会です。お楽しみに!

対象:小学生 親子30組 
場所:AP渋谷道玄坂 
   (渋谷区道玄坂2-6-17 渋東シネタワー13F)
日時:2026年5月23日土曜日 
   14時〜16時(13時30分開場)
​
参加費:3,000円/1組(税込)
*お子様1名につき、保護者1名とさせていただきます。ご兄弟で参加される方はお問い合わせください。

主催:一般社団法人 Global Study Support
協力:ペルー共和国大使館
           株式会社TCフォーラム
後援:渋谷区教育委員会
運営:こども体験ラボ事務局​
参加申込はこちら
案内(PDF)
​ダウンロード


​じぶん発見コース
🔍


​じぶんを知る!
​みんなとつながる!
​


【概要】自分の興味や感情を深く掘り下げ、自分自身をより理解し、自分なりに表現する力を育てることを目的としたプログラムです。

【特長】
・2ー3日間の
集中型で、じっくり仲間と交流できる
・自己理解ワークをメインと、自己表現をテーマにしたアクティビティを通し、主体的に学ぶことができる
・一人ひとりのアイデンティティ探求の足跡をまとめたPOSID 個別レポート付


【開催頻度】年2回程度(春・夏)

​


準備中
Coming Soon!


​はばたけコース🚀


​じぶんらしく
​やりたいことに挑戦する!
​


【概要】こども発見ラボで体験したことをもとに、次のステップへとつなぐ体験型プログラムや、国内・海外研修をご案内します。

​【特長】
・自分自身への理解を深めながら、仲間とつながり、せかいを広げるプロセスの実践ができる
・自分の好きや得意分野でより力を発揮できるようになる


準備中
Coming Soon!



​POSID
とは

​

多文化共生とAIの時代を迎えて
​
これからの時代を考えた時、「多文化共生」と「AI」というのは、外すことできないテーマです。なぜなら私たちは、インターネットでいつでもどこでもつながることができ、知りたいことはすぐに手に入る、距離や言葉の壁がない時代に突入しているからです。日本にいても、また家から出なくても、国境を超えてつながることもできます。そんなボーダレスな時代に、溢れかえった多様な情報とどう付き合うのかは、大人も経験していない領域になっていくのではないでしょうか。

多様性が広がれば広がるほど、WHO I AMの自己アイデンティティの追求、自分の文化の素晴らしさや強みとなる文化への理解、そして豊かな感性や倫理的な判断力といった人間性が、より必要とされるようになります。

​そして、スクリーンの中だけではない、人と人との交流や文化体験、自然体験がこれからの教育ではとても大事になってきます。そういった体験が、自分で考え、選択する力を育んでくれるからです。

​このような背景を鑑み、こども体験ラボでは、POSIDをベースにした教育プログラムで、こども主体の体験型プログラムを設計しています。
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POSIDとは
POSID(ポジティブアイデンティティ論)とは、多様な価値観の中で自己アイデンティティーと積極的に向き合うプロセス論です。
多文化社会である米国のアイデンティティ教育、文化対応教育学をベースに執筆した研究論文で、アイデンティティの再構築プロセスを体系化しています。
 
アメリカで数多くの各国留学生と接する中で、なぜ日本の学生は他国に比べ「異文化コミュニケーションや自己表現が苦手なのか」、「英語のスピーキング領域の点数が格段に低いのか」という疑問が、この論文を書くきっかけとなりました。

大学院でのリサーチデータを分析すると、日本人留学生のコミュニケーションのつまづきは、
言語能力の問題ではなく、文化的な影響が大きいという結果に辿り着きました。そのことを理解した学生たちは、
自分の能力や努力による問題だけではなかったという思いにホッとし、自分と向き合い、自分の文化の良いところを守り、変えたいところは変えていこうとし、アイデンティティの再構築をしていきました。そしてそれぞれに自信を取り戻し、自分らしい成長を遂げて乗り越えていきました。

英語は交流ツールとして役に立ちますし、海外体験はこどもたちの視野を広げてくれますが、こどもたちが本来の力を発揮するには、自分が受けてきた文化や教育が自分の行動にどう影響するかを理解することが、いかに重要かという結論に達したのです。まして、即時通訳・翻訳可能なAI時代では、英語よりも人間力と言っても過言ではありません。
POSIDでは主体性や自律性をとても大事にしています。少子化の影響なのか、日本のこどもたちは大人と情報に囲まれ「自分のことは、自分で決めて、自分でやる」という当たり前のことをする機会を奪われがちになっているのではないかと危惧しています。自分で選択してやったことは、結果に関係なく後悔はしないものですが、誰かに言われてやったことは、後々迷いが出たり、続かないものです。

​
アイデンティティというのは、自分自身で探求して構築することに意義があります。多様な価値観に触れると、異文化体験の経験値と同じように、自己理解、自己表現が大事になります。こどもが自分らしく生きるために、今できることは何か。多文化社会とAI時代を迎え、私たち大人が真摯に向き合っていきたいテーマです。そのサポートの一つとして、こども体験ラボでのプログラムを活用していただけたら幸いです。
一般社団法人Global Study Support 代表
​POSID提唱者 
河合聡子
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日本人留学生の授業態度の傾向データ
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​*ポジティブ・アイデンティティー論 (POSID)とは、多様な価値観の中で自己アイデンティティーと積極的に向き合うプロセス論です。Positive Identity Development based on Culturally Responsive Pedagogy (Kawai, 2019)の研究論文をもとにしています。 ​


​POSID
コンセプト

​

①  子ども主体であること
新しいことを探検したり、新しい出会いにわくわくしたり、 毎日の楽しみ方や、この世界を良くする方法をよく知っている子どもたちの発想や目線を大事にします。

②  体験重視であること
子どもたちのやり方で自分たちの冒険を続けられるように、体験の場づくりを しています。

③ 文化を理解すること
自分軸をしっかりともち、自分の文化を知り、 さまざまな文化を探求しながら、 海外とつながるプログラムを提供しています。
​
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STEP0 多様な文化体験
感性豊かで、固定概念が固まる前のこども時代に、さまざまな文化や価値観に触れる経験値を上げること。その体験が自分と向き合うきっかけにもなります。また新しいもの、異なるものに接する体験の積み重ねが、こどもたちの学びの原動力となる好奇心や探究心も養います。
 
STEP1 自己探求
アイデンティティってなに?持って生まれたもの?自分で変えれるもの?人から言われたり、型にはめられるのではなく、自分自身で探求し、自ら答えを導き出すからこそ意義がある。POSIDでは、アイデンティティは自分でデザインできるというプロセスを学びます。

STEP2 自己理解
多様性を受容する前に、自分自身の文化的背景や価値観を理解すること。周りに合わせるだけでなく、自分の感性を大事にし、自分の意見や考えを持った上で、お互いの協調性や協働力を高めることが大切です。それが他者理解にもつながります。

STEP3  
自己表現
自分の文化や自分の価値観を理解すれば、自分自身を表現しやすくなります。空気を読むという文化は日本独特ものであることを理解し、表現する機会をより多く持つことで、自分らしいコミュニケーションスタイルを構築することができます。​
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​POSID
を学ぶ意義

​

自律性

​
​自分の経験や価値観に基づき、自ら答えを導く学び

自己肯定感

​
​積極的に自分と向き合うことにより生まれる自己肯定感と自分軸の育成

自己判断力

​
自分で考え、選択する決定力と倫理的判断力の向上

コミュニケーション力

​
​自己表現力と、対話による異文化コミュニケーションの強化

​

リーダーシップ

​
​新しい出会い、仲間との協働によるリーダーシップの向上




​<最新情報・お問い合わせ>


最新情報はInstagramでアップしていますので、ぜひフォローしてチェックしてください。
イベントについてのご質問等は、下記メールよりお気軽にお問い合わせください。
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こども体験ラボ事務局

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